世界遺産の山の高さ

みなさんは、登山はお好きでしょうか?

本日は世界遺産に登録されている自然遺産の中から有名な山の高さを比べてみたいと思います。
とはいえ、私を含め世界遺産初心者や、登山好きな方以外は聞きなれない山の方が多いかもしれません。

世界遺産検定の4級で詳しく問われることはありませんので、山に詳しくなりたい方以外は、箸休め的にさらっとみながしていただいて良いと思います。

 

サガルマータ/エヴェレスト(サガルマータ国立公園:ネパール連邦民主共和国)
8,848m

エベレストの標高については諸説あり、1954年にインド測量局が周辺12ヶ所で測定しその結果を平均して得られた8,848mという数値が長年一般に認められてきた。1999年全米地理学協会は GPSによる測定値が8,850mだったと発表した。厳密には地殻変動などの影響によって標高は年々変動していると考えられている。(Wikipediaより)

ナンダ・デヴィ山(ナンダ・デヴィ国立公園と花の谷国立公園/インド)
7,816m

インド第二の高峰で、インドの中に山全体があるものの中では最も高い山である。(カンチェンジュンガはインドとネパールの国境にある)。この地理のため、1808年に西欧人がダウラギリの高さを測るまで世界最高峰だと考えられていた。(Wikipediaより)

イスモイル・ソモニ峰(タジキスタン国立公園/タジキスタン共和国)
7,495m

タジキスタンの最高峰。ソビエト連邦が形成されていた時代は連邦の最高峰でもあった。このため、1933年にスターリン峰と名づけられ、スターリンが死去し影響力が薄れると1962年にはコミュニズ峰と改められた。現在の名称になったのは1998年である。現在の名前は、サーマーン朝のイスマーイール・サーマーニーにちなむ。この山には氷河がある。(Wikipediaより)

トムール山(新疆天山/中華人民共和国)
7,443m

(画像準備中)

ワスカラン山(ワスカラン国立公園/ペルー共和国)
6,768m

ペルーの最高峰でありかつまた地球上の熱帯地域での最高峰でもある。西半球で六番目に高い山でもある。標高6,768m(南峰)。初登頂は1932年のドイツ-オーストリア隊である。アンデス山脈に位置し、山形は北峰(6,655m)と南峰(6,768m)の2つの山塊に分かれている。地質的には第三紀の花崗岩である。(Wikipediaより)

キリマンジャロ(キリマンジャロ国立公園/タンザニア共和国)
5,895m

アフリカ最高峰。また南米のコトパクシ山に並ぶ標高を持つ世界最高峰級の火山でもある。
キリマンジャロの頂上には、氷河が形成されている。この氷河から供給される水で出来た高山湿地帯を始め、標高別に、砂漠、高山湿地帯、高地草原、草原、熱帯雨林と広がっている。

キリマンジャロについてはこちら

 

◆本日の練習問題

アフリカ最高峰キリマンジャロを中心とする『キリマンジャロ国立公園』がある国はどれでしょうか

①チリ共和国
②ネパール連邦民主共和国
③エジプト・アラブ共和国
④タンザニア共和国

以下回答です


 

いかがでしたか?

エヴェレストやキリマンジャロ以外は耳にしたことがないという方も多いかと思います。

そして、写真を見てそれぞれに区別できるとなると、かなりの山好き、登山家に違いないです。どの山も岩肌の山に白い雪が青空に映えますね。

その頂上からはどんな景色が見えるのでしょうか。きっと登った人にしか得られることのないこの上ない素晴らしい情景なのでしょうね。

 

明日は、世界遺産の滝です。

tomo

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