世界遺産の滝

本日は、世界遺産の滝についてです。

昨日までは世界遺産の高さについてみていきましたが、今日は「落差」です。世界の景色や海外旅行、絶景が好きな方であれば「世界一の落差を持つ滝は?」の質問にほとんどの方が答えられるのではないでしょうか。

テレビなどでもよく取り上げられています「エンジェルフォール」はご存知の方も多いはず。
日本とはスケールの違うその迫力ある姿を、一度は見てみたいものですね。

アンヘルの滝(カイナマ国立公園/ベネズエラ・ボリバル共和国)
979m

エンジェルフォール
ギアナ高地にある最大のテプイ(ギアナ高地のテーブルトップマウンテン)であるアウヤンテプイから流れ落ちる。落差が非常に大きいため、落下する水は滝下部に達するより前に分散して空気と絡み合い、滝下部は暴風雨のようになっているため滝壺が存在しない。(Wikipediaより)

ヨセミテ滝(ヨセミテ国立公園/アメリカ合衆国)
739m

北アメリカで一番落差(739m)のある滝である。ヨセミテ滝はアッパーフォールFall (436m) と、ローワーフォール(97m) 、そしてその間のカスケード(206m) の3段からなる。春先(4月から5月)は雪解け水で迫力があるが、8月になると殆ど水が無くなる。

サザーランド滝(テ・ワヒポウナム/ニュージーランド)
580m

(画像準備中)

フィヨードランド地方にある同国最大の滝。3段に分かれ,落差は合計580m。名称は最初に訪れたヨーロッパ人ドナルド・サザランドの名に由来する。

ヴィクトリアの滝/モシ・オ・トゥニャ(ザンビア共和国及びジンバブエ共和国)
110〜150m

過去の学習記事はこちら

イグアスの滝(イグアス国立公園/アルゼンチン共和国・ブラジル連邦共和国)
80m

南米大陸のアルゼンチン (80%)とブラジル(20%)の二国にまたがる世界最大の滝。イグアス (Iguazu) とは先住民のグアラニ族の言葉で大いなる水 (Y Guazú)という意味。

 

本日は世界遺産に登録されている滝を、落差とともにみていきました。

私はヨセミテ国立公園を訪れたことがあり、ヨセミテ滝はその時に撮影した写真です。近くまでいって水のしぶきも浴びてきました。滝といえばパワースポットのイメージがありますが、世界の名だたる名瀑からは、大いなる力を得られそうですね。

では、また明日、お待ちしています。

tomo

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