世界遺産検定過去問題(59/90)

世界遺産検定3級

ご訪問いただきありがとうございます。

3ヵ月で世界遺産検定取得を目指す企画、本日は59日目です。
7月5日の試験日まで最後の追い込み頑張りましょう。

現在は世界遺産検定3級の過去問題を中心に学習中です。
*4級試験の学習のみを行いたい方は4月1日の記事1/90〜37/90までを中心に学習してくださいね。
4月1日の記事はこちら世界遺産検定過去問題(1/90)

昨日から2019年9月の3級試験の過去問題に入りました。平均点67.7点、認定率67.7%とやや難易度の高い試験でした。

6月の前半は問題数は多くなりすぎないように、進めていきます。復習と知識の定着を念頭に学習していただけたらと思います。

本日は昨日の問[4]の続き、申請と登録に関する問題5問です。

◆世界遺産の申請・登録に関する、以下の問いに答えなさい。
[5]世界遺産の申請に必要な条件として、正しいものはどれか。

①遺産を持つ国がユネスコの加盟国であること
②申請する遺産が優れた動産または不動産であること
③ユネスコから推薦同意書があること
④保有する国の法律などで遺産が保護されていること

[6]ユネスコの世界遺産センターに遺産が推薦されたあと、自然遺産の調査を専門的に行う機関として、正しいものはどれか。

①ICOMOS
②IUCN
③UNCTAD
④WHO

[7]世界遺産に求められる価値に関する以下の文中の空欄に当てはまる語句として、正しいものはどれか。
建造物や景観などが、その文化がもつ独自性や伝統、技術を継承していることを(   )という。特に修復の際にはその観点から、厳密に伝統的な技術や部材などが用いられていることが求められる。

①真正性
②完全性
③全体性
④統一性

[8]日本から推薦する遺産を選出するために、日本国内で開催されている会議として、正しいものはどれか。

①観光立国推進閣僚会議
②世界遺産条約関係省庁連絡会議
③世界遺産国民会議
④日本ユネスコ連絡会議

[9]日本など7ヵ国に構成資産が点在する『ル・コルビュジエの建築作品:近代建築運動への顕著な貢献』のように、国境を越えて複数の国が保有する資産で構成される遺産の名称として、正しいものはどれか。

①ワールドワイド・サイト
②ダイバーシティ・サイト
③ユニバーサル・サイト
④トランスバウンダリー・サイト

以下回答です

[5]④ [6]② [7]① [8]② [9]④

本日の関連学習リンク
[5]世界遺産に登録されるには
[6]世界遺産に登録されるには
[7]世界遺産と日本
[8]世界遺産に登録されるには
[9]近代建築(国立西洋美術館・オペラハウス)
その他解説
[UNCTAD]国連貿易開発会議(United Nations Conference on Trade and Development)
[WHO]世界保健機関(World Health Organization)

 

いかがでしたか?
この辺りは4級でも求められる基礎的な知識となります。
問い[8]のような長い名称の会議名などは混乱しやすく、私自身も苦手なところですが、何度か問題をやって慣れていく他ないかなと思っています。

今日の問題と回答、その関連知識は今日のうちに、叩き込んでおきましょう。

では、明日もお待ちしています。

tomo

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