世界遺産検定過去問題(34/90)

世界遺産検定3級4級

ご訪問ありがとうございます。
3ヶ月で世界遺産検定の過去問題を総復習する企画第34日目です。
*この企画の第1日目から始めたい方は4月1日の記事からどうぞ!世界遺産検定過去問題(1/90)

4級の過去問題2019年編は現在進行中の12月の問題50問でラストとなります。
本日は自然遺産と日本の産業遺産の問題6問を出題します。出題頻度の多い問題ですので全問正解を目指してチャレンジしてくださいね。

昨日の問い[28]からの続きになります。

◆自然遺産に関する以下の問いに答えなさい。

[28]『小笠原諸島」では、本来この地に生息していなかった種が島々に入り込み、固有の生態系を脅かしています。そのような種を何と呼ぶでしょうか。

①脅威種
②危険種
③不明種
④外来種

[29]『知床』は食物連鎖を通じて海から山まで一体となった生態系が特徴です。この地に生息する動物は何でしょうか。

①ヤクザル

②ジャイアントパンダ

③ミナミハンドウイルカ

④ヒグマ

[30]『屋久島』の説明として、正しいものはどれでしょうか。

①日本の最北端にある島である
②起伏がほとんどない平らな島である
③植物の垂直分布がみられる
④活発な火山活動がみられる

[31]エクアドル共和国にありイグアナやフィンチが生息することでも知られる、世界最初の世界遺産のひとつは何でしょうか。

①ガラパゴス諸島
②マチュ・ピチュ
③タージ・マハル
④サガルマータ国立公園

◆産業遺産に関する以下の問いに答えなさい。

[32]『富岡製糸場と絹産業遺産群』に関する次の文中の語句で、正しくないものはどれでしょうか。
富岡製糸場は、(①殖産興業)を目指し、海外の技術を用いて日本の産業を強化しようと考えた(②明治政府)が築いた官営の工場です。(③毛糸)の品質改良や生産向上を目的とししました。工場は(④木骨レンガ造)と呼ばれるつくりになっています。

①殖産興業
②明治政府
③毛糸
④木骨レンガ造

[33]『石見銀山遺跡とその文化的景観』などで用いられた、鉱石から効率よく銀を取り出す技術の呼び名は何でしょう。

①灰吹法
②水銀法
③分解法
④電解法

以下回答です。

[28]④ [29]④ [30]③ [31]① [32]③ [33]①

いかがでしたか?本日は動物の写真多めでした。

本日の問題の参照記事は下記よりどうぞ。

小笠原諸島

知床、陸海一体の生態系と生物多様性の価値

屋久島(樹齢1000年以上の屋久杉)

小笠原諸島

富岡製糸場(海外と日本の養蚕技術の融合)

石見銀山遺跡とその文化的景観

ではまた明日もお待ちしています。

tomo

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