3級過去問題③

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こちらは世界遺産検定を取得の学習のためのブログです。
過去問題を解きながら、過去の学習記事で復習していきます。

本日は、世界遺産検定3級の過去問題から「日本と世界遺産の関わり」に関する問題を出題します。

[1]次の文中の空欄に当てはまる年として、正しいものはどれか
日本が世界遺産条約を締結したのは(  )で、先進国としてはオランダと並んで最も遅い125番目であった。

①1972年
②1978年
③1985年
④1992年

[2]日本から推薦する世界遺産の候補を決定する会議として、正しいものはどれか

①世界遺産登録推薦戦略会議
②世界遺産条約関係省庁連絡会議
③世界遺産学術研究全国会議
④世界遺産選出日本支部会議

[3]日本で初めて世界遺産登録された世界遺産として、正しくないものはどれか

①姫路城
②屋久島
③白神山地
④小笠原諸島

[4]次の4つの日本の世界遺産の中で、最も西に位置するものはどれか

①厳島神社
②白川郷・五箇山の合掌造り集落
③富士山ー信仰の対象と芸術の源泉
④法隆寺地域の仏教建造物群

以下回答です

[1] ④1992年

ユネスコの世界遺産条約の採択からちょうど20年後の1992年、日本は125番目の締約国となった。これは、先進国としてはオランダと並んで最も遅い

過去の学習はこちらから

世界遺産と日本

[2] ②世界遺産条約関係省庁連絡会議

日本の場合、文化遺産であれば文化庁もしくは内閣官房が、自然遺産であれば環境省と林野庁が暫定リストから候補を選定し、それぞれ世界遺産条約関係省庁連絡会議において日本から推薦される遺産が決定される。その後、推薦書の提出を内閣府が閣議了解してはじめて、世界遺産センターに推薦書が送られる。

過去の学習はこちらから

世界遺産に登録されるには

[3] ④小笠原諸島

1993年に「法隆寺地域の仏教建造物群」「姫路城」「屋久島」「白神山地」の4件が初めて世界遺産登録され、(2018年10月)現在では22件が世界遺産リストに記載されてる。

過去の学習はこちらから

世界遺産と日本

[4] ①厳島神社

厳島神社
登録年:1996年
登録基準:(ⅰ)(ⅱ)(ⅳ)(ⅵ)

①厳島神社(広島県)
『厳島神社』
②白川郷・五箇山の合掌造り集落(岐阜県、富山県)
『白川郷・五箇山の合掌造り集落』
③富士山ー信仰の対象と芸術の源泉(静岡県、山梨県)
『白川郷・五箇山の合掌造り集落』
④法隆寺地域の仏教建造物群(奈良県)
『法隆寺地域の仏教建造物群』

 

本日の練習問題はいかがでしたか?

聞きなれない会議の名前なんかもあったりしますが、基礎的な部分は必ず問われますので、正解率100%を目指していきましょう。

現在、不定期更新中ですが、またのご訪問をお待ちしています。

では、また。

tomo

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