世界遺産検定過去問題(58/90)

世界遺産検定3級

ご訪問いただきありがとうございます。

3ヵ月で世界遺産検定取得を目指す企画、本日は58日目です。
今日から6月。7月5日の試験日まで残すところ1ヶ月と少し。最後の追い込みといったところでしょうか。

現在は世界遺産検定3級の過去問題を中心に学習中です。
*4級試験の学習のみを行いたい方は4月1日の記事1/90〜37/90までを中心に学習してくださいね。
4月1日の記事はこちら世界遺産検定過去問題(1/90)

今日から2019年9月の3級試験の過去問題が始まります。平均点67.7点、認定率67.7%とやや難易度の高い試験でした。

なるべく問題数は多くなりすぎないように、進めていきますので、6月の前半はしっかり復習しながら知識を定着する機会にしましょう。

では、まずは世界遺産条約に関する問題4問です。

◆世界遺産条約に関する次の文章を読んで、以下の問いに答えなさい。
世界遺産とは顕著な普遍的価値を持つ自然や文化を、(a)ユネスコ総会で採択された(b)世界遺産条約に基づき国際的に守ってゆくものである。条約が誕生するきっかけとなったのは1960年に( 3 )で始まったアスワン・ハイ・ダムの建設とされる。現在も登録遺産は増え続けており、(c)日本からの登録も増加している。

[1]下線部(a)「ユネスコ」の正式名称として、正しいものはどれか。

①国際連合環境開発会議
②国際連合教育科学文化機関
③世界自然保護基金
④経済社会理事会

[2]下線部(b)「世界遺産条約」の説明として、正しくないものはどれか。

①世界遺産基金の設立については条約内で明記されていない
②「文化」と「自然」を、初めてひとつの条約の中で保護するものである
③正式名称を「世界の文化遺産および自然遺産の保護に関する条約」という
④遺産の保護・保全の義務と責任は、遺産保有国にあると明記されている

[3]文中の空欄( 3 )に当てはまる川として、正しいものはどれか

①アマゾン川
②エルベ川
③イグアス川
④ナイル川

[4]下線部(c)「日本」が世界遺産条約を締結した年として、正しいものはどれか。

①1985年
②1992年
③2000年
④2010年

以下回答です

[1]② [2]① [3]④ [4]②

本日の参考学習リンク
[1]ユネスコってどんな機関?
[2]今更だけど世界遺産って?
[3]今更だけど世界遺産って?
[4]世界遺産と日本
その他参照記事
[アマゾン川]生物多様性
[エルベ川]「危機遺産」と「負の遺産」
[イグアス川]滝(イグアス・ヴィクトリア)
[ナイル川]地中海世界の形成(エジプト)(ヌビアの遺跡群・メンフィスのピラミッド地帯)

 

いかがでしたか。

まずはウォーミングアップの基本的な知識ですので、ここは確実に正解しておきたい問題ですね。
1日1日着実に復習して、知識を定着していきましょう。

明日もお待ちしています。

tomo

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